「信長の野望」コラボVRコンテンツ『信長旅記 Driven by 信長の野望』(仮題)に技術提供・協力参画が決定
株式会社ABAL(以下、ABAL)は、阪急阪神ホールディングス株式会社がデジタルエンタテインメント事業における体験型コンテンツ分野への参入を目指して開発するVR作品『信長旅記(しんちょうりょき) Driven by 信長の野望』(英語表記:THE JOURNEY TO NOBUNAGA Driven by NOBUNAGA'S AMBITION)(仮題)に、技術協力として参画します。
本作は、株式会社コーエーテクモゲームスの歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」シリーズとコラボレーションした、戦国武将・織田信長を題材としたVR作品です。「戦国時代を自らの足で歩く」をコンセプトに、シリーズの映像・音楽などをVRに取り入れ、ファンの方はもちろん、歴史好きの方にも楽しんでいただけるVR体験を目指しています。
ABALは、独自の特許技術によるXRエンターテインメントプラットフォーム「Scape®」を提供し、限られた現実空間を仮想空間で拡張しながら自由に歩き回れるフリーローム型VR体験を技術面から支えます。2026年10月上旬には、関西テレビ放送株式会社が運営する「なんでもアリーナ」(大阪市北区)にて実証実験を行い、2027年度の一般公開(首都圏・予定)を目指します。
■本作品について
- 作品名:『信長旅記 Driven by 信長の野望』(仮題)
- 事業主体・企画・開発:阪急阪神ホールディングス株式会社
- コンテンツ制作:MyDearest株式会社
- 技術提供・協力:株式会社ABAL
- 制作協力:関西テレビ放送株式会社
- 実証実験の時期:2026年10月上旬
- 実証実験の場所:関西テレビ放送株式会社が運営する「なんでもアリーナ」(大阪市北区)
- 一般公開の開始時期:2027年度(予定)
- 一般公開の場所:首都圏(予定)
- 公式HP:https://nobutabi.jp/
- 公式X:https://x.com/nobutabi_vr
※本実証実験には、一般のお客様はご参加いただけません。
※一般公開における価格、チケットのお買い求め方法などは未定であり、決まり次第ご案内いたします。
■「信長の野望」シリーズについて
戦国時代の日本を舞台に、織田信長や武田信玄、上杉謙信といった大名となり、天下統一を目指す歴史シミュレーションゲーム。1983年3月30日に第1作「信長の野望」を発売し、2018年には世界累計出荷本数1,000万本を突破。今冬にはシリーズ最新作「信長の野望・飛翔」の発売を予定しています。
最新作「信長の野望・飛翔」公式サイト:https://www.gamecity.ne.jp/hishou/jp/
■XRエンターテインメントプラットフォーム「Scape®」について
Scape®は、ABAL独自の特許技術(合計18件)に基づくロケーションベースXRプラットフォームです。最大の特徴は、限られた現実空間を、仮想空間によって無限に拡張できる点にあります。わずかなリアルスペースが、世界最大級500㎡超のバーチャル空間へと変わり、来場者が広大な空間を自由に歩き回っているような没入体験を実現します。国内外で注目を集め、『戦慄迷宮:迷』『逃走中リミナルワールド』『THE SUNSET OF MARS』など、国内外10拠点で展開しております。(2026年8月時点)
Scape® LP:https://scape01.abal.jp/lp/scape-lp/