PATENT

保有特許について

ABALは2016年より、狭小空間に広大な仮想空間を構築する技術にフォーカスした知財開発を行っております。
2022年9月現在、国内外にて計9つの発明に関する特許出願を行なっており、国内では既に8件が特許権として成立しています。これらの特許を組み合わせてライセンス利用できるパッケージもご用意しています。

PATENT MAP

保有特許について

01

仮想空間拡張技術パッケージ現実空間よりも仮想空間を拡張

技術❶ ❷ ❸

狭い空間に広大なVR空間を作るなら
仮想空間内の移動に関する特許技術

使い方とメリット

現実の店舗では展示できないサイズの商品や風景など展示できる。
1店舗分の空間に、モールのように多数の店舗を出店することも可能。

概要

仮想空間のメリットは空間の拡張性にあるが、現実の狭い空間ではユーザーは行動が制限され、仮想空間のメリットを活かしきれていなかった。そこで仮想空間内に設置できる移動パネルを開発。現実空間と仮想空間にズレを生じさせることにより、ユーザーは現実空間よりも拡張された空間を体験できる。

関連する特許
特許第6538012号
特許第6538013号
特許第6672508号

技術❹

複数人でVRを活用したいなら
他ユーザーの認識に関する特許技術

使い方とメリット

狭い現実空間でも、ユーザー同士の接触を避けることができる。
高い店舗回転率、柔軟な体験設計が可能。

概要

仮想空間を拡張した際に、ユーザー同士が現実空間において接触する恐れがある。そこで、仮想空間に特別なアバターを生成し、それぞれのユーザーが常にお互いの位置を把握できる技術を開発。ユーザー同士の接触を避けることができる。

関連する特許
PCT/JP2019/044593
特許第6936465号

02

体験共有パッケージ他ユーザーと体験を共有させる

技術❺ ❻

複数人でVRを活用したいなら
体験共有に関する特許技術

使い方とメリット

自分が体験している風景や商品を、他の仮想空間にいるユーザーと共有できる。仮想空間内のコミュニケーションを加速させることが可能。

概要

複数のユーザーが仮想空間内の異なる環境にいる場合、ユーザー同士はお互いの状況(場所や見ている物)を把握できず、円滑なコミュニケーションの妨げとなる。そこで、ユーザー同士の状況を同期させる技術を開発。これにより仮想空間内のコミュニケーションUXを向上させることができる。

関連する特許
PCT/JP2021/029641
特許第7055527号
PCT/JP2021/029641
特許第7138392号

03

仮想空間インターフェースパッケージ仮想空間でできることを増やす

技術❼

仮想空間から現実空間を操作したいなら
遠隔操作に関する特許技術

使い方とメリット

現実空間にある機材を、仮想空間内で正確に操作可能。現実には目視できない場所での作業や、同時に行わなくてはいけない複数の作業なども可能になる。

概要

現実空間にある機材のスペックや対象空間を、仮想空間内にシミュレートまたはセンシングして再現。それらをデジタルツインに反映させることで、現実に実現可能な操作のみを正確に行うことができる。

関連する特許
PCT/JP2020/033478
特許第6933849号

技術❽ ❾

仮想空間内のオブジェクトを自在に操作したいなら
仮想空間での操作に関する特許技術

使い方とメリット

離れたところにあるオブジェクトや、直接触れることが難しい大小のオブジェクトを操作する技術。複数のユーザーで共同作業を行うこともできる。

概要

操作可能なオブジェクトのコピーを生成しユーザーの手元に表示させる技術を開発。コピーをコントローラとし、対象のオブジェクトに直接触れることなく操作できる。またコピーの共有によって、教師の操作を生徒が手元で観察するなど、現実では難しい技術指導などにも応用できる。

関連する特許
PCT/JP2020/020547
PCT/JP2020/041524
特許第6933850号